株主配当金(不労所得)を頂きました![2020/07]

不労所得(FX自動取引等)で資産形成するブログ20200708-01

1.株主配当金(期末配当)を頂きました!

本ブログのメインテーマFX自動取引とは少し毛色の違う話題ですが、資産運用や不労所得というジャンルで共通なので、マネーリテラシー(=お金の教養)の授業ということで少しお話します。

ほったらかし太郎は日本株式の証券取引もやっています。
そして2020年6月は株主配当金(中間配当)を頂きました!
(あと2020年1月にも頂いていた)

株(証券取引)の配当のブログ画像

2020年、1月~6月でゲットした配当は税引き後で424,010円
(税率は20.315%で、税引き前金額は551,737円)

有り難く頂戴します!

あっあとですね、株主優待でQUOカードが
5,500円分届いてました!

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ですのでこれ合計すると2020年、
1月~6月でゲットした
株主配当(QUOカード含む)は
税引き後で429,510円

単純計算で、一年あたり
429,510*2=859,020円です。

ということは一月辺りに直すと
859,020円/12=71,585円
可処分所得になる訳です。

ん~株主配当だけで年間350万円を
頂けるようになるとステキですね!

その根拠はコチラ(σ・ω・)σ

↓↓↓↓↓

リタイア生活に必要な収入はいくら!?[7000万円or350万円/年]

焦らずコツコツ積み上げて参ります( ´∀`)

 

 

2.株主配当金って何だろう?

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◆株主配当金って何?

株主配当金というのは・・・企業が株主に対して「有難う!」と、定期的に払ってくれる感謝のお金のことです。

◆どの位の頻度で貰える?

毎年6月に1回、配当金を払い出す企業があります。
6月と12月の2回に分けて配当金を払い出す企業もあります。

◆配当金は上がる?下がる?

企業の業績が良いと、払い出される配当金の金額が上がる(=増配)ことがあります。

逆に企業の業績が悪いと、払い出される配当金の金額が下がる(=減配)ことがあります。

 

 

3.給与と株主配当金はどちらが強い?

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ほったらかし太郎考えますに、企業の株主になることによりもらえる配当金は、その企業に勤めることでもらえる給料よりもとても質が良いです。

なぜ質が良いかと言うと、減額されにくいという特徴を持っているから。

日本の企業のほとんどは株式会社で、株式会社は株主をないがしろにできないです。
株式会社の大切なミッションに、売上&利益を上げて、その利益を株主に還元するというものがあります。

株式会社は、株主を満足させて株主を継続して貰わねばなりません。

もし株主に愛想を尽かされてしまうと、株主に保有している株式を手放されてしまいます。
手放される(=ドカドカ売られる)と、会社の株価がドンドン下がります。

株価が下がると、例えばより大きい会社に敵対的買収を喰らって会社を乗っ取られてしまう可能性も出てきますから、これを防ぐべく株価を高く保たねばなりません。

ということで、企業(株式会社)は株主を蔑ろに出来ないので、株主配当金の額は下がりにくいです。

もちろん企業の業績が悪いときは配当金の額が減額される時もあります。
ですがそれは、企業が利益を確保するための最大限の努力を行った上でやむを得ない場合のみ。

この最大限の努力には、様々なコストカットが含まれます。
業績が悪いとき、企業はA:売上げを上げるベクトルB:支出を減らすベクトルの二つの施策をとります。

ベクトルBの槍玉に当てられるのは、株主配当よりも先に従業員に対する給与だったりします。
企業は人件費の抑制として余剰人員の排除(=リストラ)とか、給与や賞与の減額などをやります。

株式会社は、従業員がやる気をなくさない程度・優秀な人財が退職しない程度に、従業員が死なない程度に生き延びさせることの達人です(笑)

そして、それでもどうにもならない時に止むなく配当を減額する感じです。
つまり株主配当金は、そこで働く従業員の給与よりも増えやすいし減り難いです。

ですのでほったらかし太郎は、企業とお付き合いするならそこで働くのではなく、株主として関わる方が好きですし、そちらをオススメ致します!

そして株主配当の強みがもう一つ!

例えば給与所得や事業所得などの個人の収入は、
金額が増えれば増える程課税される額が増える
累進課税制度が適用されます。

収入の額が大きくなると、
ぶっちゃけ稼いだ額の半分が税金で
持っていかれます(´・ω・`)ショボーン

でもでも株主配当の場合、
どんだけ受領金額が大きくなっても
税率は一律20.315%でそれから上がりません。

これは大きい!

 

 

4.株主配当金(配当収入)はIクワドラントの収入です!

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ところで株主に払われる配当金は、キャッシュフロークワドラントでいうとどの種類に当てはまるでしょう?

それぞれ4つのクワドラントは、

  • Eクワドラント・・・Employee(従業員・サラリーマン)
  • Sクワドラント・・・Self-employed(自営業)
  • Bクワドラント・・・Business-owner(ビジネスオーナー)
  • Iクワドラント・・・Investor(投資家)

という、E・S・B・Iの4つのクワドラントでした。

で、株主になることによって支払われる配当収入は、

  • Iクワドラント・・・Investor(投資家)

の収入です。

お金を有望なビジネス・会社・仕組みなどの投資対象に投資することでお金を得ている状態。

資産(定期的に自分のポケットにお金を入れてくれる存在)を買うことが、Iクワドラントの人が起こす行動で、基本的にお金をかけることでお金を得ています。

別の表現をすると、「時間を味方につけ、お金にお金を稼がせている」状態と言えます。

ということで、とっても質が良い収入であると言えます。

 

 

5.預金の利息と株主配当(配当収入)はどっちが良い?

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貯金と配当収入はどっちが良い?

結論からドンと申し上げますと、日本人はもう少しリスクテイクした方が良いのでは?とほったらかし太郎は考えます。

例えばいま日本の銀行に100万円を預けると・・・年利が0.01%として、1年で100円程の利息が付きます。

ジュース一本買えなくて切ないですが、有難いものは有難いです(笑)

では、日本の銀行の株主になるとどうでしょう?

例えばみずほ銀行の株主になると、(記事作成時点で)年間で5.6%の利息がついたりします。
つまり、100万円分の株式を保有していると年間で5.6万円(税引き前)の配当金をゲットできたりします。

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貯金したときの利息に比べて、配当は単純計算560倍

もちろん株主になると株式や配当金の価格が増減するリスクを伴います。

ですが時間を味方につけてお金にお金を稼がせるという学問を知らずに、超低金利の銀行預金にお金を入れっぱなしにしてしまうのは・・・株主になるよりも、長期的に見たときにもっと大きなリスクをテイクしていると言えるかもしれません。

銀行に大切なお金を預けるのも、銀行の株主になるのも、企業の業績と将来を信頼してお金を預けるという点では一緒です。(紙っぺらになるときは一緒です(笑))

それならば、適切にリスクテイクして銀行預金の一部は株式にして保有してみる!という選択肢もアリですよ〜と考える次第です。

大切なのは、それぞれの選択肢のメリットデメリットをしっかり理解した上で、自分好みの選択肢を自発的にチョイスすることですね!( ´∀`)

 

 

6.配当収入とFX自動取引はどっちが良い?

これも結論から言うと、一概にどちらが良いと言うものではないです。

A.ガソダム君(FX自動取引)
・ハイリスクハイリターン。圧倒的にリスクテイクしています。
・使い方を間違えると種銭が吹き飛びます。
・ですが上手に使うと利益は大きくなり易いです。

B.株主配当金
・ローリスクローリターン。Aに比べると圧倒的にリスクは少ないです。
・現物で株式を保有する分にはリスクは限定的。圧倒的価値減とか価値ゼロにはなり難いです。
・Aに比べて利益は少ないですが、穏やかな目で見守っていられます。

やはり大切なのは、それぞれの選択肢のメリットデメリットをしっかり理解した上で、自分好みの選択肢を自発的にチョイスしたり組み合わせたりすることですね!

ちなみにほったかし太郎は、「一時的にリスクテイクして頑張って稼いで、それを段々とリスクの少ない運用に回していく」というスタイルがお好みです。

マネーリテラシー(=お金の教養)、とっても大切です!

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