リタイア生活に必要な収入はいくら!?[7000万円or350万円/年]

お金の教養,リタイア生活,資金

ほったらかし太郎@FP です!

リタイア生活をするために
必要な収入はいくらだと思います?
(゚Д゚≡゚Д゚)?

リタイア生活とは何か!?【定義】

そもそも
リタイア生活
って何でしょうか?

リタイア生活の定義は、

A.お金の為に働かなければならない
B.生活の為に働かなければならない

をやらなくて良い状態です。

つまり、

お金や生活の為に働く必要がなく、
金銭的な心配をせずに
自分が好きなことをできる
を満喫している状態。

これがリタイア生活です。

自分が好きなことというのが
”何もしない”とか”遊ぶ”なのであれば
完全なるリタイアメントですね!

セミリタイア生活とは何か!?

それでは
セミリタイア生活
とはどういう意味でしょうか?

セミリタイア生活とは、
自分が働きたいだけ適度に働きながら、
自分のために時間を有意義に使った、
リタイア生活に近い生活
のことです。

つまり完全な引退とは違って、
自分が自主的にやりたいと思える範囲
&負担にならない程度に仕事をする
人が多いです。

社会と接点を持ちつつ、
自分の自由な時間が
1日の大部分を占める!

これがセミリタイア生活のポイント。

例えば
好きなときだけ効率的に時短で働いたり、
例として不動産運用や投資など
仕組化した収入で収入を得たりする
それがセミリタイア生活です。

自分の時間ができる分、
家で趣味を楽しんだり家族と一緒に
過ごす時間を増やしたりします。

労働しなくても収入を得られるのであれば、
20代・30代・40代でも
セミリタイアしている人もいます。

 

リタイア生活に必要な収入はいくら!?【結論!】

さて、リタイア生活に必要な収入
はいくらでしょうか?

結論からドンと申し上げますと、
それはズバリ

【Aコース】
預金残高7000万円

【Bコース】
不労所得350万円/年

のどちらかですφ(`д´)メモメモ

このA/Bコースどちらかを確立できると、
いわゆるリタイア生活を
実現することができます。

 

リタイア生活に必要な収入の根拠とは!?

リタイア生活に必要な収入
の根拠について説明します!

例えば貴方が好きな女性と恋愛をして、
結婚して子供ができて、その子供を
成人まで育て上げたとします。

そうするとお嫁さんと二人の生活が
またやってくる訳です。

そこで問題です!

貴方とお嫁さん二人が60才から80才まで
20年間過ごすために必要なコスト
っていくらでしょう?(゚Д゚≡゚Д゚)?

もちろん
・住まいが賃貸か持ち家か、
・健康なのか持病を持ってるか、
・住んでいる地域が都市部か地方か、
とかで細かな数字は変わってきます。

―――で、その答えは
ざっくり7000万円です。
年間に直すと350万円/年です。

ちなみにこの年間350万円というのは、
未来がずっと今と物価が変わらない&
贅沢のない生活をした場合、の計算。

なのでもし貴方が
・贅沢な暮らしがしたい
・美味しいものが食べたい
・広い家に住みたい
・世界中を旅したい
とか思うのであれば、
もちろんもっと多くの資金が
必要ということになります(σ・ω・)σ

 

リタイア生活に必要な収入はいくら!?【まとめ】

これまでのお話を踏まえた上で結論的まとめ!

【Aコース】
・60才の時点で預貯金が7000万円あれば
80才までの20年間はリタイアできます。

あるいは、

【Bコース】
・年間で350万円の不労所得があるなら
何歳からでもリタイア/セミリタイア
できる、とも言えます。

ということで改めて結論!
リタイア生活に必要な収入
は、

【Aコース】
資産7000万円(あるなら20年間可能)
【Bコース】
不労所得350万円/年(あるならずっと可能)

です!

ですのでAかBのどちらかを
目指しましょうね!

ちなみにほったらかし太郎考えますに・・
Aを満たしたとしても、セミリタイアの
資金がAだけだと心もとないです。

具体的には
「あああだんだん減っていく(゚Д゚;)
(節約しなければ心もとない)」

という具合に精神衛生上良くないです。

なので、
を確保した状態で
を確立させちゃる!

そんな気概でありたいものです!

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